セブ島にいったらパラワン島が付いてきた!

昨晩セブからの帰りの飛行機でのこと。

ホーリーウィーク終盤で飛行機は超満員、早めに行ったのにもかかわらず3人とも
違う席に座ることになってしまいました。


仕方ないから搭乗してから隣の人に替わってもらおうということでチェックインカウンター
を離れようとしたところ、


『ちょっと待って!!』


とカウンターのおじさんに止められこう言われました。



『このフライトはオーバーブッキングで誰か次の便に変更してもらえる人を
探しているんだけあなたたち変更しない?』


聞くと次の便は2時間後でビジネスクラスにアップーグレードしてくれるという。


2時間くらい待ってビジネスに乗れるんなら翌日もまだ祭日で休みだからいいかな〜


と思いきや更なるオマケ付き。


フィリピン国内どこでも行ける1年間有効の往復チケット付!!


更にさらに!!1人80ペソ相当のミールクーポンも付けてくれた。
(80ペソは150円位、でもこれでパニーニ4つ、コーヒーとジュースが飲め、
空いた小腹も満たされました)


結局私たちが乗ることになった便は遅れて3時間待つことになったのだけど、
次の便でビジネスにアップグレードしてくれるだけでもグッドディールなのに、
1年有効の国内無料航空券3人分をつけてくれるなんてかなり太っ腹じゃない、フィリピン航空。


カウンターのおじさんに聞くとマニラ経由で香港に帰る飛行機に乗り継ぎたい
家族5組の乗る席がないんだという。


航空会社の事情はしらないけど、そんなにオーバーブッキングしてたの?!


でもそのおかげで私たち無料航空券もらえたのだからありがたいんですけどね。



無料航空券発券するための手続きをすべく別室へ通されると早速質問。


「どこに行きたい?」


いや、そんなの考えてなんかいなかったから突然言われても・・・


でも、こんな風に行き先を決めることもないよね〜
まるでゲームのよう。だから直感でパラワン島のプレルトプリンセサを目的地としました。


やった〜!!セブ島に行ったらパラワン島が着いてきた!!!


しかも今回アップグレードしてもらって乗ったビジネスクラスの機内誌の特集がパラワン島。

IMAG0176_convert_20120409112232.jpg

やっぱり〜パラワン島に行けってことね〜!!

パラワン島にいったらまた何かついてくるかしら〜
(でもこんな下心があったらダメですね(笑))

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村


なにがいいサービスなのか

田舎暮らしをしていたときは全く縁のなかったネイルサロン。

マニキュアをしていると息苦しくなるし、近くにネイルサロンなんかなかった
という理由もありましたが、土いじりをしたり、子供と遊んだり、お客様に食事を
作ったり、お菓子を作ったりするのにはマニキュアなしの短い爪が一番理想的でした。


でもマニラで仕事をしはじめてからは、仕事で人に会う機会が増え
手先もきれいにしておきたいという気持ちになります。
なによりこちらのネイルサロンの料金は安いので自分でやるのは
面倒ですが、形成からカラーまで120ペソ(220円程)でやってもら
えるから躊躇なく時間がある限り行くことにしています。


ライフスタイルが変わるとそれにまつわる行動も変わってくるものです。


私の行っているサロンはフェイシャルもやっていてマスクだけなら300円ぐらいから
メニューがそろっています。今回はマニキュアをしてもらうついでにフェイシャル
もやってもらいました。子供が生まれてから丸三年、自分のためだけに時間やお金
を使うのは本当に久しぶり。


フェイシャルは1時間半くらいかけてクリーニングやパック次から次へ
いろんな技をつかってきれいにしてもらいました。
これでだけやってもらって、2000円弱。
技術は可もなく不可もなくといった感じ。


最初はこのサロンのお客さんに意外と男性が多いのに驚きました。
フィリピン人はもちろんのこと、インド系やヨーロッパ系の人も結構いて、
みんな横になってフェイシャルや爪のお手入れをしてもらっています。


日本でも男性のサロンってあるんでしょうが、日本だったら絶対に男性と
女性を一緒の部屋には入れないでしょう。でもここでは男女も相部屋。
私の施術の間にも隣のベットのお客さんが出入りしていましたが
大いびきがするので見るとインド人のおじさんがパックしたまま
熟睡しておりました。


しかも出来るだけたくさんのお客さんが入れるようにとベットとベットの間
に隙間はほとんどなく、男性の隣に女性であっても気にしない。


お店はファンシーな家具がおいてある訳でもなく、高級感も漂わない
でも照明を少し落としてあって、雰囲気は悪くない。
もし東京の中心地にあったら金額は5倍くらいはするはずです。


って何が言いたいかというと。


日本って過剰包装しかり、過剰すぎるサービスが金額に反映されて
お客さんの逃しているように思うんです。


確かに男女相部屋だったら「嫌だ」って思う人もいるとは思いますが
別に裸になる訳じゃないしんだし、多少家具が古くったって建物が
古くったって工夫すればそれなりの空間もつくれるだろうし、もっと
金額を抑えられるはず。


例えば、電車が1分遅れても「遅れて申し訳ありません」と謝る。
この時間通りに来る電車のダイヤを組むという技術は素晴らしいけれど
きっと日本以外の国だったら1分遅れてもいいから安い方がいいという
人は少なくないはず。


日本国内では高いレベルが求められても、一旦日本をでたら高いレベル
よりもその国に適応した製品やサービスが出せるかどうかがキーなのでは。


私の行っているサロンはフィリピンのサロンだけど、
庶民をターゲットに、しかもその安さに引かれてくる外国人も多く
いつも満員で支店も沢山ある様子をみると経営状態はいいのではないかと
想像します。


円高が続き日本から出る日本企業も増えるようですが、
企業だけでなく、人も含めこれからな日本を出る機会が確実に増えるでしょう。
日本人にとって常識であることを取っ払った方がその国でイキイキ暮らせるなぁ〜
と顔にパックをし半分眠りながら考えたのでした・・・


にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

魅惑のBUKO PIE

また書きます。
BUKO PIE (ココナッツパイ)の話。

夫も「ペコがそんなにかぶりついて食べるところ見たことがない!」
というくらい「ムシャムシャ」食べているらしいのですがそれくらい
好きなんです。

初めて食べた十数年前のあの日から、再び食べられる日を夢見てきました。
そんなBUKO PIE FREEKの私を知っているドライバーのジェフが
ロスバニョスの方に注文してから焼いてくれる美味しいBUKO PIE屋さんが
あるんだよ〜と教えてくれました。

「それ、絶対行きたい!」と思っていた所、意外に早く夢が叶いました!

週末に行った88温泉から30分くらいの所にそのお店はあるそうで、
私たちが温泉にはいっている間にジェフが買いにいってくれる
というではありませんか〜

「ヤッターーー!!!」

↓これがその品。
IMG_5229.jpg


ORIENTというところのもので
一箱150ペソ(約300円)
中にはココナッツがぎっしり詰まってずっしり重い。

IMG_5228.jpg

先日買ったColette'sのも美味しいけれど、ここのを味を知ったら
他のは食べたくないくらいです。

ジェフも家族のために4箱買ったそう。
マニラじゃ買えないからこのチャンスを活かした!とご満悦。

何でも非常に甘いフィリピンスイーツの中でもこれは格別。
ココナッツの持っている甘さが大切にされています。
パイ生地もサクサクなのにしっとり感もあります。
なによりも生地のサクサクとココナッツの歯ごたえ、
控えめに入っているやわらかいクリームという3つの違う
テクスチャーから、なぜか私は「母乳」を連想します。

なんでだろう・・・
自分が母乳を飲んでいたのは覚えていないけど、娘が母乳を
飲んでいたときのその感覚なのかな〜
ココナッツはフィリピンで「Tree of Life」と言われているそう
ですが、そんな感覚に近いかもしれません。

焼きたても美味しいけれど、冷蔵庫で冷えたのも美味しい。
多分私ワンホール食べられると思う。

次回は『自分専用』に一箱買います。

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

三連休の週末

この週末はチャイニーズニューイヤーで三連休で何カ所か行きたかった所
へ行ってきました。

まず最初は週末に毎週末に開催されているサルセドビレッジとレガスピビレッジ
のオーガニックマーケット。
IMG_4856.jpg


我が家の調理器具三種の神器;

①フィスラーの圧力鍋
②ルクルーゼのココット・ロンド
③山田工業所の中華鍋

が船便で到着し、料理する気分も高まってきたところだったので
期待しながら・・・


私が住んでいた13年前に比べると色んな食の選択肢が広がっている事に驚きます。
スーパーマーケットもキレイに改装されそこで手に入れる食材の多いこと・・・
当時リンゴといえばふかふかのやわらかいリンゴばかりだったのに、
いまはシャキシャキ、柿や梨やみかんなどの輸入品も数多く取り揃えてあります。
ましてやオーガニック野菜なんてお目にかかったことはなかった。

IMG_4858.jpg

このマーケットでは、野菜、魚、スイーツ、パン、植物、お惣菜
など日常生活で必要なものはすべってそろっていました。
外食ばかりで野菜不足だったのでふんだんに購入。
期待以上の品揃えでした!

IMG_4905.jpg

↑これで800ペソ(約1500円)ちょっと高めだけど新鮮です。


↓これはタホといってあたたかい豆腐のようなもの。

IMG_4866.jpg

これにタピオカとか黒蜜をかけるのですが、甘すぎそうなので
プレーンで。タホ売りも以前は朝、よく道ばたに座って売って
いましたが今は禁止になったらしく姿を見かけなくなり、
なんだか懐かしくて食べてみました。
フィリピンで甘過ぎないスイーツ食べれるのは貴重です。


このオーガニックマーケットは毎週開催されていて、
週末に食材をここで手に入れる事ができるのでマニラで生活する
上で必要な野菜や天然酵母パンの入手ルートが確立。


私にとってこれすっごく重要です!!!!!
そうしないと仕事にも気が入らないくらいです。
食べることが安定しなければ体も安定せずひいては精神も
安定しません。


ここではじめて見る食材もいくつかありましたが、そのひとつが
スクワッシュフラワー(Squash Flower)=南瓜の花。

IMG_4916.jpg

お鍋を空けると南瓜がはいっているのかなと思うような香りが
漂います。

IMG_4918.jpg


そして翌日はマニラから1.5時間程のところにあるタガイタイ
へいってきました。標高700mでマニラより涼しく空気もきれい
なので空気を吸いに行ってきました。

IMG_4935.jpg

しかもここの名産でフィリピンスイーツの中でも三本指に入ると
私が思っているブコパイ(ココナッツパイ)とフルーツも手に
入れたかったし・・・

IMG_4929.jpg

美味しいと噂のColette'sブランドのブコパイを手に入れ、
「食べたい食べたい〜」と騒ぐモモと一緒に手でちぎって
ムシャムシャ。気づくと半分以上平らげていました。
相変わらず美味い!ココナッツの歯ごたえのある柔らかさと
パイのサクサクが絶妙。アップルパイのように中がとろけて
いないので食べ応えもある。

IMG_4931.jpg

でも食べた後にお腹がいたくなったのは何故?
きっとパイ生地には油脂かマーガリン系が使われている
感じがしたのできっとそれでしょう。

いつか自分で動物性食材なしのブコパイを作ってみます。


そして、新鮮野菜が食べられるというSonya's Gardenへ。

IMG_4984.jpg

野菜がとっても美味しくて生野菜に飢えていたので
モリモリ食べました。パスタにチキンやサーモンが付いて
きたけれどそれを食べなければベジタリアンでもいけます。


いままで住んでいた滋賀の環境は空気が本当が美味しくて
毎朝が高原の朝のようでした。
ここに来てからはすぐに喉が痛くなるし、排気ガスのみならず
煙草を吸いながら歩く人も多くその副流煙もすってしまう事も
多くあります。


自然の多い環境に住んでいれば努力しなくとも良い空気を
吸えるけれど、都会で生活するということは工夫して体の巡り
、循環を良くしていくことが大切です。


ここでの生活は「デトックス」がキーワードとなりそうです。
食事から、運動から、呼吸から。
都会に滞在している今だからこそいろいろと研究したいと思います!


それにしてもマニラに来てから外食する回数は滋賀にいるときの
多分4倍位にふえました。そして知らずにMSGを大量摂取して
どうも体が変という状態が何度も起こりました。


このMSGの事については次回に書きたいと思います。

娘の学校での1週間が終わりました

月曜日から始まった娘の学校、金曜日の今日で丸一週間が経ちました。

・月曜日、火曜日は30分親と一緒に過ごす。
・水曜日から金曜日までは1時間1人で過ごす。

月、火曜日は私たちがいたので泣かずに過ごしましたが
水曜日ひとり登校の初日、その日は夫が幼稚園へ送って
くれたため私はその姿を見ませんでしたが、大泣きで先生曰く、
1時間泣いて過ごしたそうです。

木曜日は少し引きつりながらも、担任の先生に手をひかれ
見送る私たちに覚悟を決めたようにしっかり手を振って
教室に入っていきました。
そしてこの日は1時間泣かずに過ごせました。
(それを聞いたらこっちが泣けるわ・・・

その理由は担任の先生のお陰が大きいと思います。
言葉は分からなくとも、その表情、手振り、身振りから
この人は安心出来る人だとモモが感じているのが分かります。
他人を判断する上で話す言葉から伝わるものは7%にしか過ぎず
ノンバーバルコミュニケーションが9割以上をしめるといいますが
今回学校に慣れていく様子をみているとそのことによく頷けます。

写真_convert_20120120193449

しかもこの先生なら大丈夫だと思って親が安心してるのもモモは
分かっているようです。


今日は送る車の中で「う〇ち〜!!」となり、学校に着くなり
トイレへゴー=3=3
先生は出来るだけ親がいなくても大丈夫になってもらいたいため
私から離そうとしましたが、「ビッグ」の方はやっぱり先生と一緒
なのや嫌らしく(私にも見られるのが恥ずかしく「外に行って!!」
って言うのだから分かるわ〜その気持ち)泣きながら嫌だと訴え、
そしてトイレが終了するまで見届けたら、元気に先生と教室に
入っていきました。


そして昨日から先生の名前を使ってこんな歌も歌いはじめました。

『♪ミス〇〇はかわいいおねえさぁ〜ん♬』(←〇〇は先生の名前を)

そう、先生とってもかわいいお姉さんなんです。
子どもは正直ね〜

こうして無事1週間が終え、来週月曜日のチャイニーズニューイヤー
のおやすみを経て火曜日から8時−11時でフルタイムプログラムが
スタートします。

日本にいる時に一時保育にいっていたお陰もあったんだろうな。
泣かずに行ってくれるようになったのは本当に嬉しいです



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。