ケモノ臭

舞茸


昨日近くの直売所で買った形の崩れた舞茸が一袋100円だったので3袋買い、
天気もよかったので乾燥舞茸にしました。


太陽の力で旨味がギュギュギュと凝縮され乾燥するまえよりも「陽性」になります。
そして乾物にすることで栄養価もアップするそうです。


私が今日舞茸を干したと知らない夫は、夜部屋に入ってくる風が「ケモノ臭」だと言い出しました。
何の事かと思いきやこの舞茸の香りがその正体!


「植物性」なのに「動物性」の持つ旨味に負けないくらいのキノコ類。
夫に「ケモノ臭」といわしめたこの舞茸の香り。


キノコ類のもっている力を最大限引き出す調理法についても更に
研究していきたいと思いますが、我が家の冷蔵庫には必ず入っているえのき茸も、
細かくきって弱火でゆっくりと煮るとお味噌汁のダシとして使えます。


いま本州に接近中の台風のせいで今日は曇りで2日ではまだ乾燥が足りない感じです。
明日は雨の予報。室内干しになりそうですがもう少し乾燥させた方が良さそうです。
ですが、明日は朝から来客があるのでどこに干そうか・・・
なんてったってケモノ臭〜(笑)


【作り方】

舞茸 適量
舞茸を広げる用のザル


①舞茸を適当な大きさに裂く。

②天気のいい日にザルに並べて干す。

③3日くらい干して乾燥したらジップロック等に入れて保存する。
 乾燥剤なんかを入れたら更にいいです。
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