コーンミールブレッドとトウモロコシ

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時々無性に食べたくなるコーンミールブレッド。

あの焼いたときのコーンの甘くて香ばしい匂いが部屋中に広がったときの幸せ。
香りもご馳走です。

コーンミールブレッドはお菓子的に食べるときは甜菜糖を入れますが、
甘味をいれないとパンの代わりとして食べることもできますが
わたしはもっぱら甘味入りでつくります。

【コーンミールブレッド】
A:
コーンミール  2カップ
小麦粉    2カップ
ベーキングパウダー 小さじ1と1/2
塩  ひとつまみ
甜菜糖  30g

B:
成分無調整豆乳 300cc
菜種油 100cc

①Aをボールに入れてホイッパーで混ぜ合わせる
②Bを別ボールに入れてホイッパーで混ぜ合わせる
③AとBをあわせる。
④型に入れて200℃で30〜40分焼く
⑤焼きたてを速攻頂く(お好みで♪)


今回はコーンミールブレッドに豆乳のホイップクリームをつけて食べました。
コーンミールブレッドだけだと少しぱさぱさした感じですが、クリームのお陰で
しっとりと食べやすくなります。メープルシロップなども合います。

「トウモロコシ」は南米を旅していた時に沢山の種類があることを知りました。
日本でトウモロコシと言えば黄色ですが南米には赤や紫や茶色など様々な色のものを見かけました。

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↑ペールで見たトウモロコシやジャガイモ。


先日テレビを見ていたらマヤの末裔が「トウモロコシを植えたら水やりはしないんだ」
と言っていました。
驚いたことにトウモロコシを植えたら後にやるのは水ではなく「お祈り」


これを野蛮だとか原始的だとか言う人もいるかもしれません。
人の手厚い管理のもと、農薬も使ったら効率よく収穫出来るかもしれません。


だけど彼らのやり方は、自然を相手にしている自分達の立場を熟知し、畏怖の念をもち、
人間の出来ることなど限られているということを謙虚にとらえている人たちのようにでした。


それは先進国を生きる現代人が忘れてしまっていること。
効率重視で本来の姿を忘れてしまったこと。


そのことに「気づきなさい」というメッセージが世界各国で「自然災害」という形
をとって起こっているのだと私は感じます。


たとえ都会に住んで自然と触れることが少なくとも、大自然の恵みのもとに
生かされているということを意識しながら生きること。


このインカの末裔のごとく、自然に敬意を払い、優しく生きることを心がける
生活をしたいと思います。

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