60兆の細胞を満足させる食べ方

フィリピンに来てから最初の二週間で水があわなかったのかお腹の調子
が思わしくなく痩せました。

その後1.5ヶ月、体重は変わらないのに大きく変わった場所があります。


それはお腹周り・・・


出来る限り自分達で料理をしていますが日本にいたときとは手に入る
食材も違うし確実に食事のスタイルが変わりました。


もちろん気候が違うから、採れる野菜も違うし豊富に採れる南国の
果物も毎日のように食べます。


外食するときは気をつけていても脂肪分過多になってしまう。
フィリピン料理はもちろんの「あっさり味」に地元の人は満足
しないのか何でもこってり系。


そして、砂糖・・・
フィリピン料理に限らずともフィリピンで食べる料理は全て甘過ぎる!!
南国だから甘味が増えても構わないと思っていますが、白砂糖が体に
及ぼす害を知っているだけになるべく避けています。


でもこれまた自然と摂取していることが多いな・・・
全て自分で食事をつくれればいいが、なかなか今はそうもいかない。


アラフォーと言えば聞こえがいいが要は中年なんだな・・・


入れ替わりの早い細胞は1日で変わってしまうものもある
ようですから1ヶ月も入ればかなりの細胞が変わっている
ということです。


油脂、砂糖、乳製品が血液によって体中に運ばれてお腹周りに
着地した結果がこのお腹周りの膨張感。


「日々変わっていく60兆の細胞達を意識して食べる」


これが健康を維持したり、病気から回復するために必要な
食べ方だとどこかで聞きました。


私の好きなブコパイも甘さ控えめなんて思って食べていても
実際の所砂糖、バター、マーガリンバリバリだろうしな〜


この1ヶ月で確実に自分の食べた物が辿り着く場所はお腹周りに
集中してきたと分かりました。


日本にいたときは粗食だったからそんなこと全然感じなかった
けれど、この1ヶ月で自分自身の人体実験でわかりました。

フィリピン人もかなり太めの人多いです。
男性も女性も。特にお腹周り・・・

You are what you eat.


この言葉を再びかみしめております。



スポンサーサイト

Comment

本当に食べ物って大事だよね。
私も1月から6週間、ハワイ直前ダイエットで
ずいぶん食べ物にも気をつけてたから
まきのこの日記はとても共感できる!!

なるべくフレッシュなもの、油を使ってないもの、
野菜フルーツを主体にしていたら、
ジムにも毎日行ったけど
体はやはり体に良い食べ物に反応して
慣れてくれた。

そしたら今度はハワイでね、
今まで美味しい、美味しい、って食べてたものが
全然食べたくなくなって
シンプルなものが欲しくてたまらなくなった。
1年間、行ったら食べるぞ~!って思ってたもの
全然食べたくなくなったの。

年を取って食べたい気持ちに胃が
ついていかないのもあるかもしれないけど(笑)
何よりもサラダが食べたい、なんて人生で
一度もなかったのよ~!

何を体に入れるか・・・
本当に大切だよね。
私も見に染みる今日この頃です。
  • 2012/02/26 11:14
  • Sunny
  • URL
そうなんだ〜
確かに胃がついていかないっていうの分かる(笑)
食べ物は習慣だから、きっとしばらく食事に気をつけていて
すこし体質が変わったのかもね。

例えばしばらく甘いもの食べていなかったら久しぶりに
食べると「甘い」って思うけど、それを食べて続けると
麻痺して来てもっと甘いものを食べたくなるし・・・
体って正直だし、順応性が高い。

体が喜ぶ物を与えてあげたいよね。
ほんと私もこっちに来て益々食べ物の影響って大きい
と感じるようになりました。

  • 2012/02/27 06:56
  • Peco
  • URL
  • Edit
Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。