ココナッツオイル

日本にいる時は髪の毛から足の先まで「椿油」を使っていました。

世界一周旅行中も1本でヘアークリーム、ボディークリーム、食用油など
いくつもの役割を果たしてくれました。妊娠中は妊娠線予防にも効果大!

そんな椿油をフィリピンにも持ってきましたが、暑いこの国ではなんとなく
体に馴染まない感じがしています。
椿が咲かない国に住んで椿油から遠ざかることは自然なことかもしれませんね。


しかもフィリピンの椿油的存在、いや、それ以上に使い道があるオイルと出会った
ことも大きいです。


「バージンココナッツオイル」

写真


ヤシの木は「生命の木」と言われているココナッツには様々な使い道があるそうです。


この「バージンココナッツオイル」も頭の先から足の先まで使えます。
私の場合爪のと髪には特に効く感じがしています。

爪はマッサージをしていたら強くなりました。とくに除光液でマニキュアを
とった後に塗ると爪が復活してくるのが分かります。髪の毛はマッサージして
しばらく置き、その後シャンプーをして乾かすとハリとコシが出ます。


しかも日焼け止めにもなるし、日焼け後にも使え、なんと傷口にも塗れる。


まるで日本の「がまの油」か「馬油」ですね。


ビタミンEが豊富で毎日少し飲むと体にいいらしく、もちろん食用油として
お料理にも使える。フィリピン人は髪がキレイですがこれもココナッツオイル
のお陰だそうです。


植物性なのにちょっとケモノチックな臭いもします。
少しそれが気になりますが・・・


前回の記事でヘナのことを事を書きましたが、ヘナをしてくれるシーリンが
フィリピンにいる間は定期的にヘナをしてくれことになりました。
バージンココナッツオイルはフィリピンに居る限り手に入る。
ヘアケアはこれで万全です!

バージンココナッツオイルの使い道はまだまだ沢山ありそうなので
これからも色々と実験を試みようと思います。

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