私のHappy Meal

セブ島滞在中3日続いた朝食ビュッフェのせいで太ももがひと回り大きくなりました(涙)


ビュッフェでは東洋から西洋までの、次から次へと運ばれてくる豊富な食べ物。
食べる選択をするのは自分で、だれからも「食べろ!」強制されている訳ではないのだけれど、
まるでフォアグラを育てるために無理矢理餌を与えられているガチョウになった気分。


粗食が恋しくて、マニラに戻って一番食べたかったのはこれ↓

Happy Meal Set


日本から持ってきた滋賀県産のごまを軽く炒って、塩と一緒にすってごま塩に。


ごまの香りが立ちこめ、滋養に溢れたあのリッチな食感はどんなに高級な料理も叶わない。


いりこと手づくり味噌で作った味噌汁は世界の三大スープなんか目じゃない。


あまりの美味しさに「うっとり」


やっぱり心身ともに喜ぶのは「生きた食事」でございます。

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ベジタリアンインディアン

今日はモモが幼稚園で一番の仲良くしているインド人のアクシータの
お家に遊びにいきました。

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アクシータの家族もベジタリアンで、カレー3品を作ってくれていました。

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しかも絶品!!!どれもお世辞抜きに美味い。

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生まれて初めてインド料理を食べたとしても美味しいと思える味。

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まるでお店のよう。

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日本料理の決めては出汁ですがインド料理はスパイス。
出汁とスパイスは異なるものだけど口の中に「立体」を感じることができる
ということに関して私は日本食とかなり共通するものがあると思っています。
(ちなみにフィリピン料理は「平面」だす)


それにしても前菜からデザートまでいや〜食べ過ぎた〜ホント。


フィリピンに来てから確実に体重増加しています。
4月でまる3ヶ月が経ちますが3ヶ月あれば体がかなり変わりますね。
あれだけ毎日食べていた玄米もなかなか毎日食べることが出来ていません。
そして、牛乳こそのまないけれどこちらに来てからヨーグルトをかなり
食べるようになりました。


無性に食べたくなることがあるヨーグルト。
最近その理由がわかりました。

発酵食品の不足。

味噌、醤油は本物を日本から持ってきましたがお新香や
納豆、天然酵母パンなど食べる量が確実に少なくなっています。
日本は発酵食品の宝庫ですからね。

パパイヤなど腐る直前、発酵?って感じるくらいの少し酸味のあるもの
を食べると体が喜びます。

ここで一番手が届きやすい発酵食品がヨーグルト。
最近フィリピンで酪農をしている日本人がつくるプレーンの
ヨーグルトが手に入るようになったのでそれを買っています。
発酵食品なのはうれしいのだけど、牛乳がお腹にど〜んと来ます。

そのど〜んがウエスト周りにもど〜んと来ている感じです。
しかもフルーツの食べる量は多分日本にいた時の3倍になっているから
それもど〜んと乗ってきていますね。

そして今日も美味しいお食事をど〜んと食べて、日本を出るときには
余裕のあったジーンズが何だかキツくなってきた。

語学も積み重ねですが、体を良くも悪くも替えていくのは毎日の
積み重ね。今日食べたが明日の私を変えていく。

ということで今晩はまだ胃に食べ物が残っているし少し家事をして
消化させてから寝ることにします。
食料の下ごしらえをつま先立ちしながら・・・・
でも眠くなってきた・・・

明日は半日胃を休ませてあげましょう。




MSGのこと

滋賀にいる時には近所で食事したくとも王将くらいしかなかったし
調味料から素材まで厳選して自分達で作った料理が何よりも美味しく
安全だと分かっていたから外で食べる気にもなりませんでした。


しかしフィリピンに来てから特に最初の頃は外食が多くなりがちでした。
肉が主体のフィリピン料理は食べたくないし、行く場所と言えば中華料理。
値段も手頃で近所だからということもあるのですが、頻繁に通っていた
最初の頃食後どうも眠くなることが気になっていました。


私だけでなく夫もしかも娘も。
単に食後お腹いっぱいで眠くなる眠りとは違う種類の眠気・・・
しかも口の中も大げさに言うとジンジンするような感覚があり
食べた後のちょっとした倦怠感も・・・


その原因はMSG(グルタミン酸ナトリウム)。
どこのお店も「MSG使っています!」なんていいませんが食べると
分かります。1969年に中華料理を食べた人たちが体調悪くなったことに起因して
つけられた中華料理店症候群(Chinese Restaurant Syndrome(CRS))
そんな症候群があるなんて知りませんでしたが、原因であるMSGが
(もちろん使わずにやっているお店も沢山あるはずですが)まだ沢山
使われているのでしょう。


MSGは味の素のあの味。
小さい頃白菜のお新香にかけると美味しくなったという記憶があります。
いま考えてみると恐ろしい・・・魔法の粉、かけると味が一瞬で変わる。
自分が直接ふりかけなくとも知らず知らずに摂取しているMSG。
加工食品にかかれている「アミノ酸調味料」というのもこれ。


天然の昆布や干し椎茸やいりことは「旨味」の種類が違う。
どちらも舌が「旨味」を認識したとしても、天然の旨味は
丸みを帯びて五臓六腑に染み渡る感じだけど、MSGの旨味はギザギザ
としていて体をただ通過していくように感じます。


でも「ただでは通過」しないのが怖いところ。
これを気にしだしたらきっと外食が出来なくなってしまいますが
いろいろな弊害があり、特に子供や妊婦さんは注意した方がいいようです。


体が出来上がっている大人の私たちならまだしもグングン成長中の娘への
影響を考えると外食時の対策を考えなくては・・・
きっとこれからも外食は避けて通れないしMSGを排除することは難しい
でしょう。でも日本人にとって大切な基本の調味料「塩、味噌、醤油」
の基本の味をしっかり身につけることで、多少その基本から外れても戻って
来れるはずです。


それから循環を良くすること。
幸いフィリピンにきてからこれを食べていれば大丈夫!と感じる食べ物が
ひとつあります。それはブコジュース(ココナッツジュース)。

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私はこれを飲むと体が浄化されて循環も良くなるみたい。
モモにもブコジュースが手に入るときは必ず飲ませています。
何の根拠もありませんが、この南国で生活する上で必要な食べ物のひとつ
だと私は思っています。


前回のブログでも「60兆の細胞を意識する」ということを書きましたが
自分や家族が健康でいられるための秘訣は食べること。
ここでは日本にいたときのように欲しい食材が手に入りません。
でも手に入らないことを受け入れているのでストレスは感じません。
「これは絶対に譲れない」と思っている基本調味料は数ヶ月分もって
きたし、あとは現地食材でまかなえます。


日本人として「食」のアイデンティティを大切にしながらも、
この気候と仲良くするために土地の物を食べること「身土不二」ですね。


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60兆の細胞を満足させる食べ方

フィリピンに来てから最初の二週間で水があわなかったのかお腹の調子
が思わしくなく痩せました。

その後1.5ヶ月、体重は変わらないのに大きく変わった場所があります。


それはお腹周り・・・


出来る限り自分達で料理をしていますが日本にいたときとは手に入る
食材も違うし確実に食事のスタイルが変わりました。


もちろん気候が違うから、採れる野菜も違うし豊富に採れる南国の
果物も毎日のように食べます。


外食するときは気をつけていても脂肪分過多になってしまう。
フィリピン料理はもちろんの「あっさり味」に地元の人は満足
しないのか何でもこってり系。


そして、砂糖・・・
フィリピン料理に限らずともフィリピンで食べる料理は全て甘過ぎる!!
南国だから甘味が増えても構わないと思っていますが、白砂糖が体に
及ぼす害を知っているだけになるべく避けています。


でもこれまた自然と摂取していることが多いな・・・
全て自分で食事をつくれればいいが、なかなか今はそうもいかない。


アラフォーと言えば聞こえがいいが要は中年なんだな・・・


入れ替わりの早い細胞は1日で変わってしまうものもある
ようですから1ヶ月も入ればかなりの細胞が変わっている
ということです。


油脂、砂糖、乳製品が血液によって体中に運ばれてお腹周りに
着地した結果がこのお腹周りの膨張感。


「日々変わっていく60兆の細胞達を意識して食べる」


これが健康を維持したり、病気から回復するために必要な
食べ方だとどこかで聞きました。


私の好きなブコパイも甘さ控えめなんて思って食べていても
実際の所砂糖、バター、マーガリンバリバリだろうしな〜


この1ヶ月で確実に自分の食べた物が辿り着く場所はお腹周りに
集中してきたと分かりました。


日本にいたときは粗食だったからそんなこと全然感じなかった
けれど、この1ヶ月で自分自身の人体実験でわかりました。

フィリピン人もかなり太めの人多いです。
男性も女性も。特にお腹周り・・・

You are what you eat.


この言葉を再びかみしめております。



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