ブログお休みします!

なぜか!!!

ブログの大事な部分がクリックできないという事態が起こりました。
それを直そうとあれやこれやとここ見たところ、更に自分の使っているPCでは画面さえも見れなくなってしまいました。

ということでしばらくブログしばらくお休みします。

タイトルと書いている内容にも少しズレがでてきているな〜と感じていたのでもしからしたら新しくブログを始める良い機会なのかもしないな〜

この前に書ことしていた記事も変なタイトルのまま消せなくなってしまったし・・・(涙)

ということで新しくブログを始めたらご案内させていただきます。
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中国と本質と瞑想と

ここのところ中国と日本の関係からいろいろと考えさせられています。


報道も中国メディアと日本メディアの差があるのはもちろんのこと
同じ日本のメディアでも視点が違えば表現も変わってくる。


その中でも私が肌感覚でそうだろうなと思うことは、
日本が中国人の不満のはけ口として使われているということ。


本来の問題は中国国内に散在しているのに怒りの矛先は中国政府ではなく
日本や日本人に向けられている。


不満が吐き出せるのであればそれで良い。


日本には戦争の残した傷をはじめネタになりうるものが沢山ある。
だからそれを突っついていれば、本来の問題と向き合わなくてもよい。


でもこれって、私たちの日常でも起きているように思います。


私もそう。
本来向き合わなくては行けないことから目をそらすために、
本を読んだり、ネットをみたり・・・


でも向き合わなくては行けないことは、姿形を変えて何度でも現れるのね。
だからいつかは必ず向き合う日が来る。


そのことを知って向き合わないか、知らずに向き合わないか。

同じ「向き合わない」ことでも大きな差になる。



中国の日系企業が壊されたり、人がけがをしたりと悲惨なことが起きている。
それは残念だけど、その起きている現象面ばかりをみていては本質がぶれる。



報道も現象面ばかりをクローズアップすとまた反日感情を煽ってしまう。



本質を見ること。
今のインターネット時代、よく使えば欲しい情報にアクセスできるけれど
現実逃避ツールでもある。


滋賀で田舎暮らしを始めたときに街に終わりがあってビックリしたことを
思い出しました。


突然家がなくなって、野原が始まったり山につながっていたり…


だって東京には街の終わりがなくって、
ずーっとつながっていた。


インターネットもそうだな、
ずーっとつながっている。


だからどこかで意識的に切らないといけない。


田舎は過ごしやすかったのは、そこには切り替えがあったから
だったのかな。


その切り替えを作るための方法 "Meditation".


ミャンマーで占星術師に見てもらったときもいわれました。


「きみは瞑想するともっと強くなれるよ」って。


その重要性をますます感じています。

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フィリピンに来た意味

フィリピンに来てはや4ヶ月半がたちました。

何故ここに来たかという理由のいくつかが何となく明らかになってきました。

①「人にお願いする」

これは私の苦手なことでした。
自分で何でもやることが価値の高いこと・・・

いつからか知らないけれどそう思っていました。

だから人に何かお願いすることがなかなか出来ませんでした。
お願いする人に「申し訳ない」と思ってしまっていました。

でもそうじゃないんだ。

お願いされる方は頼られることで成長したり気づいたりすることもあるのだと。

私も誰かからお願いされたことして、相手が喜んでくれたらそれだけで嬉しいという経験が沢山あります。


②「断る」

それなのに、なぜ躊躇してしまうかというと断られるのが怖かったのかもしれません。
「断られる」とか「断る」ということは悪いことだとでも思っていたようです。


今日仕事中にメイドさんメールがきました。


「今晩実家に行くのに仕事が終わってから家に帰って息子をピックアップすると、
時間がかかるから息子を連れて行ってもいいか?息子が一緒にきても仕事はしっかりするから!」


夫が1週間留守の間彼女は自分の1歳の娘を実家の母親に預けて長く働けるように配慮をしてくれていました。
しかもマニラの金曜日の渋滞がひどいので帰るのに時間がかかるのも知っています。


だから「okay」と言ってあげたい気持ちもありながらも、
「ちょっと何か違う・・・」という想いが渦巻いていました。


しばらく考えてそして「No」を告げました。
「仕事とプライベートは分けたい」という理由も告げました。


最初は「そうして欲しくないけれど状況が状況だけに今回だけ特別にOK」
といってあげようかな・・・そういう思いもありました。


でもそういうのは「何か違うぞ!」と体が反応していました。


その結果メイドさんの返信は、
「マムの言ってることはよく分かります、ありがとうございます。」でした。


私は早く仕事を切り上げ、家に帰り今回は特別にドライバーを手配して彼女が
早く帰れるよう配慮しました。

これで、今の私にはわだかまりは全くありません。


ドライバーまで手配してあげなくとも良かったのかもしれません。
でも、これは私の価値観。
使用人を甘やかせては図に乗るといって厳しくする日本人も多くいます。


だけど、主従関係であっても人間同士の付き合いだと思うと自分の価値観を
崩すのはどうも出来ない・・・

「これがフィリピンでの正しい使用人とのつきあい方です」
と言われても、もちろん郷に従う部分も多くあったとしても、
自分のコアの価値観は曲げてまでも郷に従わなくていい。

といいつつも、先進国同士で共通認識であることが発展途上国ではそういかない
部分も多い。だから私の価値観曲げなきゃいけないのかしらって「ちらっ」
て思うこともあるんです。
そう、価値を貫くことで、凹むこともあるんだなぁ〜これが・・・


そんな時は娘に癒してもらいます


使用人との関係から最近よく考えるのが、日本に昔あった丁稚制度。
丁稚さんとその家の主人との関係ってどうだったんだろう。

滋賀の家の家主さんは村一番の商家で多くの丁稚さんを抱えていたそうです。
その時代を知っている80歳を超えるおばあさまがまだご健在なのでいつか
伺ってみたいと思います。

丁稚さんの仕組みがなくなっただけに使用人とどうつきあうかという
ノウハウはかなり貴重だと思います。


それにしても、日本のワーキングマザーは本当によくやっていると思います。
もちろん旦那さんや実家の両親やヘルパーさんのご協力もあるでしょうが・・・

フィリピンは家事も希望すれば生後間もない赤ちゃんの育児までメイドさんの存在のお陰で
アウトソースできます。しかも格安で。
日本で同じことを頼んだら恐らく20倍以上の金額はかかるのではないでしょうか。

だからこの国の女性の社会進出が可能になるわけです。

DINKS (Double Income No KidS)のカップルはあまり見かけませんが、
DIMKS (Double Income Many KidS)のカップルはたっくさんいます。

なんかいいな。
私も10歳若くしてこの国に住んでいたら4人は子供欲しかったわ〜

いまからメイドさん制度を日本に導入しましょうとはいえませんが、
元気な60歳に血のつながっていないおばあちゃんをしてもらったら
お願いする方も安心して仕事ができるし、おばあちゃんも生まれたての命の
エネルギーを受け取って若返るはず。

こういうの出来ないかな。

ってなんだか話はあっちこっちにいってしまいましたが、日々いろんなことが
起こり、またその分だけ気がつかせてもらえます。

ちなみに、雨期に入ったフィリピンではスコールの数も増えてきました。

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A型B型どっちにするか・・・

震災から今日で1年。

改めて亡くなったった方たちの安らかなる眠りを心からお祈りします。

そして被災者の方たち、犠牲者の家族の方たちには対しては言葉でなにか
伝えるというより近くに行って抱きしめてあげたい。
それはどんな言葉よりももっと今の私の気持ちに近い。

そして一日一日地を踏みしめ生きようと改めて思います。

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ヤヤ兼メイドさんとして我が家で働きはじめて2週間になるネーサン。

モモも大分慣れ、2人で楽しく遊ぶことも増えてきました。

彼女には子どもに関わるだけでなく、これから食事をつくる手伝いもしてもらう
ことも今後あるので、健康診断を受けてもらうことにしました。

日本人会の診療所、会社で契約しているローカルのクリニックの両方に
どんな検査になるのかを聞いてみました。


まず基本的な健康診断とレントゲンをとるところは同じ。


ローカルクリニックではドラッグテストを受けた方が良く
肝炎の検査も受けるならA型を受けるようにとの指示。


日本人会のクリニックではドラッグテストはなく肝炎の
検査を受けるならB型を受けるようにとの指示。


ええ、なんでローカルはA型で日本人会はB型と指示が違う訳?


ローカルクリニックの説明:
 A型肝炎の患者はだいたい見れば(目が黄色かったりして)分かるものの
 感染はトイレのあと手を洗っていなかったりした手で料理をつくったりして
 移る。それに比べB型肝炎は見ては分からないものの感染経路は血液や体液など
 注射針を経由したり、母子感染など普通の生活では移ることがないからA型は
 いらないということでした。

日本人会クリニックの説明:
 A型肝炎の患者は見れば分かるけど、B型肝炎の患者は一件キャリアかどうかは
 分からないのでB型を調べるということでした。


ローカルクリニックは実際にメイドさんが働きはじめた時にどんなことをするかという
という「実生活」をイメージして設定しているのに対して、日本人会の「正当な理由」
を掲げているように感じました。


どっちも移らないようにするための検査で、どちらがいい悪いではないのですが
この見方の差っておもしろいな〜と思ったのです。


平たく言うとB型は普通に生活している分には移らないけど、A型は普通の生活の中から
移る可能性がある。


もちろんAB両方検査受ければ安心なのかもしれないけれど、
私はローカルクリニックで検査をしてもらうことにしました。
なんか自分の考えに近いから。


日本だったら当たり前と思うことが外国にいるとあたりまえじゃなくなる。
だからしつこいと思われても「なぜ、どうして」を聞くこと。大事だな〜
今回も両方の話を聞いたお陰で判断する基準が増えました。


それを知っているのと、知らないのとでは大きな差がでます。
万が一肝炎に自分がかかったらどうでしょう。
「病院がこう言ったから」決めたとしたらあとで病院を恨むかも
しれません。自分が判断して決めれば自分の判断の甘さを憂う
ことはあっても人のせいにせずにすみます。


でも、人に言われて決めたとしても本当は決めるのは全部自分なんですけどね〜

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