直感ではたらく

2006年に会社を辞めて以来、夫の仕事のサポート程度をすることは
あっても、企業に所属してお給料をいただいて仕事をするのは6年ぶり。


この6年間の私のアイデンティティは主婦。
去年は料理人というアイデンティティも加わったけれど
私の生活の中心にあった「しごと」といえば家事や子育て。


企業人とは対極にいて、積極的な経済活動からも離れた田舎に住み、
自然のサイクルで生活をし地元の人達やママ友達との関係が広がって
いたけどビジネスの世界からは完全に離れていました。


そんな私に仕事のオファーがあったとき正直、


「そんな私がまた仕事できるの?」と思いました。


しかも、


昔わたしはその業界にいたもののエンジニアではなかったし
その業界のことはうっすらとしか分からない。
英語だって錆び付いてるだろうし・・・


「私がこの仕事の適任者?」と何度も思いました。


そして結局「やる」と決め来たフィリピン。


早いものでフルタイムで仕事を始めてから1ヶ月が経ちました。


前述のようにこの6年のブランク(しかもこの業界に戻るのは13年ぶり)
はあるものの、ひとつこれは仕事で活かせるし、活かしたい!
と思った自分のスキル(スキルと言えるかどうかわかりませんが・・・)がありました。


それは「直感」


「直感を活かして仕事をしま〜す!」


なんていままで大きな声で会社で言ったことはなかったけれど
今回は言ってます。(相手は一応選びますが・・・)


ある日会社の経営者であるあるお客さんにもいってみたら、


「僕なんてずっとそうやって仕事して来たよ〜」って。


案外そんな回答が多い感じがします。


そして、この1ヶ月直感でいろいろ動く実験しています。
そうしたらいろんなことが繋がっていきました。


本当におもしろいくらい・・・


「直感ではたらく」


数年後にこれまとめたいな〜
いい機会なのでネタためておきたいと思います!


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。